橘ひかり(真木よう子)は、3年前の事件の警察内の協力者として沖原(木村祐一)を疑う。樋口(唐沢寿明)とひかりは真犯人のある特徴を突き止めるが、そんな中、ECUに6歳の子供・歩から、母親に刺され洗濯機の中に隠れていると通報を受ける。ひかりは、樋口と石川(増田貴久)に出動指示。電話口から歩を探し回る狂気に満ちた母親の声が漏れ聞こえる中、救出活動が始まった。そしてラストには驚きの真相が待っていた!