面白い自撮り写真を撮影することで有名な西本喜美子さん(89)。今まで撮った自撮り写真は、宙に浮いた写真や車にひかれそうな写真など、一風変わった写真ばかり。どんな思いがあるのか。
 喜美子さんは、カメラマンの息子に教わり、72歳になってカメラを始めた。
 喜美子さん「全部思いつきです」「その場その場で思いついて撮ります」「場所に行ったらテーマが決まる、こんなにしたら面白いかなとか、その場で考えます」
 喜美子さんは、画像編集ソフトを使って、自撮り写真の加工も自分で行っている。例えば止まっている車に加工して、車が動いているように見せたり、倒れている自分と自転車を加工することで、転倒したように見せる写真をつくっている。
中には仏壇に手を合わせながら宙に浮いている写真や、自らに羽が生えて浮いている写真も。画像編集ソフトを使って座っていたイスを消すと浮いている写真が作れるそうだ。
そんな喜美子さんが初めて撮った自撮り写真が「バカボンのパパ」だった。
喜美子さん「テーブルの上にボールペンがあったので、これを使って、バカボンのマネをしようと思って撮ったんです」
なぜ喜美子さんは面白い自撮りをするのだろうか。
喜美子さん「自分を撮るのが結構面白かったから」「面白く、楽しくという気持ちだけですよね」

※the SOCIAL2017年11月公開分より

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