鍋が恋しい季節になりました。最新鍋の情報を伊藤世楽ちゃんが取材しました。

■主役の「貝」が山盛り!
まずは、去年オープンした「濱崎製作所」へ。名物は、トッピングのカニ以外は全部貝の「貝盛鍋」。ホタテ貝、ホンビノス貝、白バイ貝など、その日手に入った4種類ほどの貝が使われています。貝鍋最大の魅力は、貝からしみ出るダシです。
世楽ちゃん「あ-!いやぁ、至福の味です。いろんな貝の味が混ざり合っていて、本当に深みのある味がします」
少なくとも貝を2種類以上入れることで、奥行きのある深い味わいになるそう。そして、シメに入れるのはパスタ。貝のダシに、バターと粉チーズを入れるとコクと風味が増して、絶品イタリアンに。

■迷うのも楽しい!つけダレが29種類
一方、しゃぶしゃぶ専門店「しゃぶしゃぶれたす中目黒本店」では、鍋に欠かせないあるものに注目。具材は、白菜やレタス、キノコ類、そして豚肉といたって定番ですが、店の奥であるものを発見しました!
「タレがズラッと並んでます!」
用意されているのは、オイルや調味料を含めた、なんと29種類のつけダレ。中には、食卓にもありそうなゴマや、あのふりかけでおなじみのしそ塩も。意外なオススメは「オリーブオイル」。まず、ナッツと組み合わせてみると、ナッツとオイルでゴマのようなコクが生まれ、肉や野菜との相性は抜群。さらに、ポン酢とラー油にオリーブオイルを入れるのも店オススメの食べ方。お味のほうは――
世楽ちゃん「オリーブオイルが爽やかさを出してくれている。ひと手間加えるだけで楽しめるのもいいと思います」
家庭にありそうな調味料も、組み合わせることで鍋のバリエーションがいっそう広がります。
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日本テレビ(日テレ)の報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」(おはよん)
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