今、地方発の回転寿しが大人気!日本全国から関東に続々と進出しているんです。
伊藤世楽ちゃんがリポートしました。

■エビ、カニ…金沢の味覚がズラリ
世楽ちゃん「えっすごい!お客さんがずらっと!まだ開店して10分しかたってないのに」
東京初上陸、上野に去年オープンした金沢発の回転寿しチェーン「金沢まいもん寿し」。ウリは、金沢ならではの魚介です。金沢港から直接船主さんのところに連絡を入れて注文しているそう。
人気のノドグロ。皮目を軽くあぶることで、脂の甘みとうま味を引き出しています。スダチと塩で食べるのが店のオススメ。そして金沢ならではのエビが「ガスエビ」。日本海側でとれるガスエビは、鮮度が落ちやすいため、流通するのが難しい食材。現地から直接仕入れているからこそ味わえる北陸の味です。お味のほうは――
世楽ちゃん「甘い!えっこんなに甘いんですか?こんなに甘いエビ、私初めて食べました」
さらに先週から、金沢の冬の味覚が登場。メスのズワイガニを使った軍艦巻きです。石川県では、6日にズワイガニ漁が解禁。中でもメスは12月末までの期間限定です。内子があるのが特徴で、お店でひとつひとつ丁寧に取っていきます。細い足の身は、棒で押し出すのがコツ。こうすると身が崩れずに一気に取り出せるんです。
地方の旬な味が回転寿しで気軽に食べられるのがなんといっても魅力。店では12月末ごろまで販売する予定です。

■脂ののったニシンが…うまい!
銀座で発見したのは、北海道・根室からやってきた回転寿しチェーン「根室花まる」。東京に2店舗オープンしています。自家製の醤油(しょうゆ)ダレに漬けたすじこは握りで食べるのがこの店流。北海道から仕入れるホタテは、これからの時期、さらに身が厚くなり甘みが増すそう。
そして、珍しいのが「とろニシン」。ニシンといえば、甘露煮などで食べるイメージですが、北海道の根室では生で食べることも多いそう。小骨が多いので、丁寧に骨切りしています。脂が乗ったニシンの味は――
世楽ちゃん「ニシンに脂がギュッと詰まっていてうま味があふれます」
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