高田馬場ではアジアの名物料理店が次々と登場しています。一体どんな料理なのか。伊藤世楽ちゃんが取材しました。
高田馬場ではアジアの留学生を多く目にしますが、そのため、各国の名物料理が次々と登場しているんです。

■ベトナムの“バインミー”
まずは、2016年にオープンしたベトナムの“バインミー”専門店。
バインミーとは、フランスパンで作るベトナム風サンドイッチ。味付けは、しょうゆにゴマを入れたタレ。そこに酸味が効いた人参と大根のなます、ハムやチャーシューなどを挟むのが定番の味です。ミチャバインミーは530円。
店を訪れる6割がベトナム人です。世楽ちゃん、会話に加わりたいけどベトナムの会話に参加することができませんでした。
世楽ちゃん「なますの酸味とハムの塩気が、いいバランスです」

■ミャンマーの“ダンパウ”
次は、同じく東南アジアの国、ミャンマー。魚介スープにそうめんを合わせた国民食モヒンガーをはじめ約90種類あります。中でも人気なのが“ダンパウ”。スパイスで鶏肉を約1時間煮込んでいます。ミャンマーではお祝いの時に食べるそうです。
世楽ちゃん「鶏肉がホロホロでやわらかくておいしいです」

■台湾のスイーツ 豆花(トウファ)
続いては2017年にオープンしたばかり、今注目の台湾スイーツの専門店です。豆花(トウファ)は、豆乳を寒天で固めたヘルシーなスイーツ。味やトッピングが選べて、自分好みに作れるのも人気の理由です。世楽ちゃんは、タピオカやイチゴをトッピング。温かいきび砂糖のシロップでいただきます。
世楽ちゃん「プルプルしてる~!豆乳の味が優しくて食べやすいです」
お店の人によると、高田馬場はインターナショナルな学生がいっぱいいて、台湾のカルチャーを知ってほしいということです。

日本テレビ(日テレ)の報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」(おはよん)
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