※2018年7月12日OAより。 警視庁・警備部災害対策課が、以前、災害時に食事を取る方法のひとつとしてツイッターに投稿したのが、「カップ焼きそばを水で作る方法」。 当時、約2週間で6万5000の「いいね!」がつくほど話題となりました。警視庁は日頃から、こういった災害時に使える情報を発信しているそうです。 番組では、この投稿を参考に、カップ焼きそばを水で作ってみました。 ・使うのは市販のカップ焼きそば。 ・カップに注ぐ水の量も少なめで、水の場合は麺が隠れる程度あればいいそうです。 ・麺がほぐれるのは、水を入れてから約20分。 ・ほぐれるようになったら水を抜いて、ソースをからめて完成。 災害食に詳しい甲南女子大学・名誉教授の奥田さんによると、衛生上の理由から、できれば市販のペットボトル入りの水を使うようにしてほしいということです。 もし水がない場合は、お茶や炭酸飲料などで作ることができるそうです。また、焼きそばだとソースが濃いため、味への影響が少ないということです。 奥田さんによると、麺を戻した水は麺についた油が多少混じっているものの、すぐに飲む分には問題ないそうです。 ※放置しておくと雑菌が繁殖する可能性があります。 また、カップ焼きそばだけではなく、カップラーメンなどにも応用できるそうです。 日本テレビ(日テレ)の報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」(おはよん) http://www.ntv.co.jp/oha4/ 出演:小菅晴香、笹崎里菜(日テレアナウンサー)、内田敦子、中川絵美里、山本健太(日テレアナウンサー)