竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検港南支部に赴任した2年目の検事。まだまだ新米なので何ごとにも一生懸命だが、喜怒哀楽がすぐに出てしまう性格のため失敗ばかり。バディを組む事務官の相原(安田顕)から、ついつい小言を言われてしまう。ある日、上司が部下をケガさせた傷害事件を担当する。だが被疑者は容疑を全面的に否認。被害者の言い分と真っ向から対立する。凜々子は、事件の真相解明のために捜査を始める――。