風花凜子(りょう)は、中途入社の面接で「島耕作氏を変えたくて入社を希望しました。私は初の女性執行役員になります」と役員たちをあ然とさせた。その生き方は、サックス奏者としての顔も持つ“二刀流”。仕事では新規プロジェクトのリーダーを任されるが、ライバル速見貴文(丸山智己)はそれを忌々しく思っていて…。