主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます。
原作はエッセイ、小説、テレビと幅広く活躍する阿川佐和子さん。160万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子さんのシリーズ小説「正義のセ」を、満を持してドラマ化します。
まっすぐなヒロインが、仕事に恋に悪戦苦闘!もちろん、仕事だけじゃなく恋にも悩む主人公。喜び、笑い、泣き、怒り、そしてよく食べ、よく飲み、よく働く。
「正義のセ」は、見た人がきっと元気になれる痛快お仕事ドラマです!