【BS日テレ放送版】
レオからヒュッレムに宛てた手紙を見つけたイブラヒムは、ヒュッレムを葬るチャンスだと考え、あえて手紙を届けさせる。一方、ベネチア元首の息子アルヴィーゼ・グリッティとその妹を招いた夕食会が開かれることになり、大宰相邸では準備に追われる。その会ではレオの描いた皇帝の肖像画がお披露目されることになっていた。そして夕食会の当日、ヒュッレムとの密会の待ち合わせ場所に現れたレオを、イブラヒムが見張っていた。