【BS日テレ放送版】
アイシェ殺害の容疑をかけられたヒュッレムは、身の潔白を主張するも最愛の皇帝にさえ信じてもらえず、絶望感にさいなまれる。皇帝もまた、身を切られるような思いでヒュッレムに旧宮殿への追放を申し渡すのだった。一方、イブラヒムは故郷パルガから父と兄を伴い、皇帝が待つトプカプ宮殿へ戻る。今生の別れを覚悟して家族と抱擁を交わし、皇帝の御前に参上したイブラヒムだったが、皇帝から思いがけない命令を拝する。