【BS日テレ放送版】
皇帝から故郷パルガへ帰省の許しを得たイブラヒムは出立に先立ち、皇帝とハティジェ皇女に手紙を書く。イブラヒムはある重大な覚悟を持って宮殿を後にするのだった。一方、神聖な木曜日に皇帝がマヒデブラン妃と寝所で過ごしたことを知ったヒュッレムは動揺するも心を平静に保つように努めていた。ヒュッレムは母后の元を訪れ、ハティジェ皇女の恋について話す。そんな中、パルガで父と再会を果たしたイブラヒムは…。