【BS日テレ放送版】
スレイマン皇帝のお召しを受けたアレクサンドラは、その陽気さで皇帝の心をつかむ。ひと晩のみならず、神聖な木曜日すらアレクサンドラを身近に置く皇帝に、皇帝妃マヒデブランは深く嘆き、アレクサンドラへの嫉妬と憎悪を燃やすのだった。皇帝の唯一の皇子の母親である事実を心のよりどころにするも、皇帝のお気に入りとして奔放に振る舞うアレクサンドラとの対立は深まり…。