日光東照宮と伝統文化(1)「鹿沼組子」

2024年05月15日 (水) 放送分
21分
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今回の旅の舞台は日光。江戸時代初期、日本中から集めた一流の職人によって造られた日光東照宮。そこから生まれた伝統工芸の数々を紹介する。その一つが、栃木県鹿沼市で400年受け継がれる「鹿沼組子」組子とは障子や仏具などの一部に組み込まれる幾何学模様の細工で、釘を使わずに細い木を組み合わせ緻密な模様を作り出す日本独自の伝統技術。そのしくみを知るため、冨永が組子作りに挑戦するが様々な形のパーツを前に大苦戦?